コンテントヘッダー

ウォークマン

朝の通勤時のカーラジオ番組で、今日がウォークマン誕生30周年と
話題になっていました。

30年前といえば、当方は学生を満喫していた時分。
ウォークマンというよりは、音楽が必須アイテムでした。

ただ、当初はウォークマンではなく、小型のカセットレコーダーを購入
したことを覚えています(歌のおけいこごと等で使う機種を少し小型
化したもの)。
出たばかりのウォークマンを買えるお金もなく、親にせびることもでき
なかったため、貯めたお小遣いで買えるギリギリの機種でした。

CDもまだ流行っておらず、もっぱらレンタルレコード屋へ行き、好きな
アルバムを借りてはカセッテープトへ録音。片面の時間配分を考えな
がらレコードを選んだり、カセットテープを購入したり・・・。
ちょっと奮発して、メタルテープを買ったり・・・。

やっと手に入れたウォークマンは初代モデルではなく、2代目くらいの
機種。
この頃は他社からもライバル品が出ており、どれを選んだらよいか、
正直わかりませんでした。

さて今はipodが定番になっていますが、たまにはイヤホンを耳から外
し、良い音質を流すスピーカーからの音楽を、じっくり聞きたくもなりま
す。
このページのトップへ
コンテントヘッダー

すぐ結び直す

昨日はクラブ指導日。指導陣は当方、道場長にMコーチ。
出席剣士は小学生6人、中学生3人。

当方は小学生を担当。打ちこみ台相手の面打ちこみでは、
「足を継がずに打て」と指導。しかし、ほとんどが左足が前
へ出て打っている。左足が右足を追い越しているのだ。

だから、一足一刀の間から打っていっても、足一歩分前に
入り過ぎなので、鍔元で打ってしまうのだ。

「足を継ぐなー、足を継ぐなー」と何度も注意するが、なかなか
直りません。
足に意識を持っていき、また打とう打とうとなるより、思い切り
左足で床を後ろに蹴る気持ちを持たないと直らない。

稽古始めて10分とたたないうちに、小学生2人が面ひもを
つけ直すため、面を外した。
ツカツカと行き、「10分もたたないうちに、ひもをつけ直して
どうする?!一度着けたら、最後まで着け直すな。
稽古をしたくないための時間稼ぎか?」と厳しく注意。

機敏さと自分への厳しさが大切です。


小学生6人相手に当方が面を着けて稽古。
小学生の足の動きが悪いため、稽古最後は打ちこみ面の稽
古を10本ずつ実施。そこで最後はかかり稽古。最後に再び
打ちこみ稽古を5本して終了。

打ちこみが大切です。
このページのトップへ
コンテントヘッダー

朝稽古

日曜日朝は、隣市の小学校体育館で開かれる一般稽古に参加した。
剣道愛好家たちが自主的に集まる稽古会で、それこそ各地から
剣道愛好家の方が参加していた。

この稽古会は2度目の参加。4月の一般試合の朝にメンバーと初めて
参加したが、1人で足を運んだのは今回が初めて。
しかし、剣道仲間の方や顔見知りの方、普段参加している一般道場の
会員も何人か参加しており、嬉しかった。

実は開始時間を間違え、1時間早く会場に着いてしまった。誰もいない
会場前で剣道仲間にメールで連絡。時間を間違えたことに気づいた

そのため、所用があったので9時には終わって帰らなければならない。

稽古会の主催者を含めて、およそ10人ほどで開始。最初に主催者の
号令で準備運動から始めたが、これがみっちりと濃い内容で、これだけ
で汗が噴き出した。

その後は面を着け、稽古開始。段々と人が集まり、およそ25人ほどにな
った。でも、この日は参加者は少ない方らしいが・・・。

稽古に参加していた、市内中学の女子剣士が「お願します」と来たので、
先ずは彼女と稽古。
最初は切り返し、そして面打ち稽古。その後は相稽古へ。
当方は大きく、飛びこみ面の稽古をやってみた。彼女は元気は良いのだ
が、打った後は中途で止まるため、「もっと早く、勢いよく抜けるように」と
アドバイス。

2人目はAさんと稽古。当方の通う道場に来られる方だが、稽古は実は
2回目。当方は日曜日の試合を意識して、試合モードで対峙した。
攻めて、溜め・・・ここで思い切って打っていけない。さらに様子を伺って
しまうのだ。また、当方の悪い癖。ここを数本、Aさんに打ちこまれた。
いかんなぁ〜。
最後は一本勝負。なかなか勝負が決まらなかったが、最後は出ばな小手
を決めることができた。

3人目はBさん。この方も一般道場でおなじみの方。
張ったところから、スッと攻めたと同時に相面の形へ。ここはもっと溜めが
必要か・・・?
今度は溜めを意識。張ったところから相手の動きかけを出ばな小手を打つ
ことができた。
うーん・・・Aさんとの稽古とはまた違う内容で、やはり攻め勝って打つことが
一番では?と感じた。

Bさんとの稽古終了で丁度9時。
稽古途中ではあったが、途中で帰宅した。

また、来よう。
このページのトップへ
コンテントヘッダー

若手と

27日(土)は自身の稽古のため、一般道場へ。

来週日曜日は恒例の地域対抗戦。試合に当方も出ます。
団体戦です。

一般道場では高段者先生が2人出席、全員で12人ほどが
一般剣士です。

稽古の先ずはAさん。長身で大変攻めが強い。
そのため、なかなか前へ出ていけない。
攻めの強さを身をもって知った。
「打突が右に開いている。まっすぐ打たないとダメ」。
これは当方の悪い癖。なかなか難しい・・・。

2人目は若手Bさんから稽古をお願いされた。
若い方との稽古は大歓迎!5日の試合対策だ。
スピードあふれるBさんを打つのは難しく、ほとんどが相打ち。
2本ほど小手を決めた。しかし2本ほど面と小手を打たれた
Bさんとの稽古は本当に参考になる。

3人目は高校生女子のCさん。この場合も試合対策になる。
がむしゃらに打っていかず、しっかり前へ出て打つことを意識。
なるべく、まっすぐな姿勢で打つように心がけた。
高校生とはいえ、打たれることを意識しなかった。

この日は3人で終了。
このページのトップへ
コンテントヘッダー

26日の稽古

26日(金)はクラブ指導日。
指導陣は当方、道場長にMコーチ。剣士は小学生3人、中学生7人が
参加。

道場長とMコーチは中学生を担当。夏に昇段審査を受ける中2の剣士
には厳しい言葉が発せられていた。
「今のような状態では、皆落ちることもありうる。普段注意されているこ
とをしっかり守らないでどうする!ただ、打っていけば良いというもので
はない」。

気・剣・体の一致が伴っていないのだ。特に声出し。
とても審査前の稽古としては、元気のない声なのだ。

さて、小学生は当方が担当。この日は3人とあって、かなりみっちりと
稽古ができた。
最後は、かかり稽古から面体当たりからの連続打ちこみ稽古を5本打
って終了。

特に3年Kの元気の良さはうれしい。
このページのトップへ
このページのトップへ
プロフィール

ポンタ

Author:ポンタ
「あまのじゃく」「他と違う」「異端児」、
言い換えれば「マイペース人間」!
でも「一致団結」は大好き!。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア
フリーエリア
リンク
カレンダー
06 | 2009/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
FC2ニュース
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
ブログ内検索