剣道ONスケッチブック
少年少女剣道の普及・指導をしつつ、自身の精進に励む剣道日誌。真っ白なスケッチブック(ブログ)にその成果を記す!
向こう2週間
昨夜は少年剣道クラブの指導へ。久しぶりだ。
指導陣は師匠、当方にMコーチ。当方代理のOさんもいた。
今回、師匠の指示で剣士全員がたこ糸と輪ゴムを持参していた。
たこ糸を竹刀の剣先に結び、片方は右足親指に巻いた輪ゴムに
着ける。竹刀の振りかぶりで、しっかり足が前に出る稽古に取り
組んでいた。
右足が上がるのではなく、前に出ることを意識しなければなりま
せんね…。
さて、稽古では中学生も5人参加でにぎやかになっていた。
号令役の6年生Oの声があまりにも小さいので喝!
素振りがチョコチョコと小さな素振りに喝!!
面を着けるスピードが遅いことに喝!!!
ちょっとタルんでます・・・
当方は5年生以下を担当。おっ!あの彼が来ています!
当方が道場に入った瞬間、ちょっと驚いた表情をしていたのは
確認済(笑)
さて、当方も面を着け、5年生以下3人と稽古。ビッシビシと
かかり稽古をさせ、最後は更に打ちこみ稽古〜。
積極的にどんどん打つ稽古に徹した。
最後はあの彼を指名。打突後の姿勢が悪いのでその辺りを
徹底的に指導しました。
また、次回から当分の間、道場に来れないので、向こう2週間
分の稽古をしてさしあげました(笑)
指導陣は師匠、当方にMコーチ。当方代理のOさんもいた。
今回、師匠の指示で剣士全員がたこ糸と輪ゴムを持参していた。
たこ糸を竹刀の剣先に結び、片方は右足親指に巻いた輪ゴムに
着ける。竹刀の振りかぶりで、しっかり足が前に出る稽古に取り
組んでいた。
右足が上がるのではなく、前に出ることを意識しなければなりま
せんね…。
さて、稽古では中学生も5人参加でにぎやかになっていた。
号令役の6年生Oの声があまりにも小さいので喝!
素振りがチョコチョコと小さな素振りに喝!!
面を着けるスピードが遅いことに喝!!!
ちょっとタルんでます・・・

当方は5年生以下を担当。おっ!あの彼が来ています!
当方が道場に入った瞬間、ちょっと驚いた表情をしていたのは
確認済(笑)
さて、当方も面を着け、5年生以下3人と稽古。ビッシビシと
かかり稽古をさせ、最後は更に打ちこみ稽古〜。
積極的にどんどん打つ稽古に徹した。
最後はあの彼を指名。打突後の姿勢が悪いのでその辺りを
徹底的に指導しました。
また、次回から当分の間、道場に来れないので、向こう2週間
分の稽古をしてさしあげました(笑)
次はなんとしても!
実は先々週から平日の稽古、さらにクラブ指導に行っていませ
ん。行っていないというより、仕事の都合上、行けないのです。
来月半ばまで、大変忙しい業務が続くため、稽古は土曜日に
行けるくらいかと思っています。
そんなわけで、指導クラブが手薄になるため、保護者に経験者
のママさん剣士がいるので、彼女に一時の間、当方の代理を
お願いしました。
以前、一般参加として稽古していたので、任せられます。
さて、聞いた話。
1昨日の指導クラブの稽古で(当方は行けませんでしたが…)、
某子ども剣士が「ポンタ先生は今日、来るの?来ないの?」と
周囲の子ども達にやたらと尋ねていたそうです。
ま、先々週から行ってないので、「あれ?」と思ったのかもしれ
ませんが…。
で、周囲の子どもたちは「知らない」「わからない」と。
その子は今度は稽古中に当番している保護者の所に行って、
「ポンタ先生、今日来るの?来ないの?」としつこく聞いたとか。
(これだけで、「稽古しないで何やっている!」と怒りたくなり
ますが・・・)。
保護者は「さあ、どうだろうね〜。来るかもよ」と。
すると、今度は保護者会役員の所に行って聞きまくりだった
そうで・・・。
「やったあー!ポンタ先生、来月半ばまで来れないんだっ
てー!!」。
と、その子は皆に向かって叫んだようです。
もう、あれですね、次の稽古日は無理やりにでも時間を作って、
なんとしても稽古に行こうかと思います
ん。行っていないというより、仕事の都合上、行けないのです。
来月半ばまで、大変忙しい業務が続くため、稽古は土曜日に
行けるくらいかと思っています。
そんなわけで、指導クラブが手薄になるため、保護者に経験者
のママさん剣士がいるので、彼女に一時の間、当方の代理を
お願いしました。
以前、一般参加として稽古していたので、任せられます。
さて、聞いた話。
1昨日の指導クラブの稽古で(当方は行けませんでしたが…)、
某子ども剣士が「ポンタ先生は今日、来るの?来ないの?」と
周囲の子ども達にやたらと尋ねていたそうです。
ま、先々週から行ってないので、「あれ?」と思ったのかもしれ
ませんが…。
で、周囲の子どもたちは「知らない」「わからない」と。
その子は今度は稽古中に当番している保護者の所に行って、
「ポンタ先生、今日来るの?来ないの?」としつこく聞いたとか。
(これだけで、「稽古しないで何やっている!」と怒りたくなり
ますが・・・)。
保護者は「さあ、どうだろうね〜。来るかもよ」と。
すると、今度は保護者会役員の所に行って聞きまくりだった
そうで・・・。
「やったあー!ポンタ先生、来月半ばまで来れないんだっ
てー!!」。
と、その子は皆に向かって叫んだようです。
もう、あれですね、次の稽古日は無理やりにでも時間を作って、
なんとしても稽古に行こうかと思います
1日二部稽古
朝はAさんの道場で稽古し、夜は自身の稽古道場に行きました。
二部稽古です。
高段者先生は7人。今夜は中学生がやたらと目立ちました。
さて、当方はまずはA先生と。先般以来、右手首を痛めていて、返
し技がちょっとうまくいきません。素直にまっすぐ振り抜くことに集中
しました。
くっ!と攻めての技を今回は多用してみました。また、今月の雑誌
「剣道日本」に地稽古の在り方が掲載されており、それも意識しまし
た。
2人目はB先生。この先生とは久しぶりに稽古しますが、当方の前の
Cさんとの稽古を見ると、B先生は打った後に左こぶしで思い切り体当
たりしてます。そのため、Cさんはよろけたり、こけかけたりの連続・・・。
ちょっとうなってしまいましたが・・・。
Cさんが極端に間合いの近い所から打っていくので、それをかなり厳し
く注意されていました。
さて、当方の番。決して下がらないことを意識。交刃の間になったとこ
ろからの攻め合いで思い切って打って出ました。
逆に攻められた時は攻め返し、打ち気のところで思い切って打ってで
ました・・・と、あたー、当方もこぶしの体当たり(パンチ)を浴びてしまい
ました。
ここは気持ちを抑えて、しかし下がらない覚悟でのぞみました。
3人目はD先生。素直にまっすぐ振りました。クッ!と攻めたところから
の出鼻小手が何本が決まりました。
右手首が痛いので真っ直ぐにしか振れなかったのですが、逆によかっ
たかも・・・。
二部稽古です。
高段者先生は7人。今夜は中学生がやたらと目立ちました。
さて、当方はまずはA先生と。先般以来、右手首を痛めていて、返
し技がちょっとうまくいきません。素直にまっすぐ振り抜くことに集中
しました。
くっ!と攻めての技を今回は多用してみました。また、今月の雑誌
「剣道日本」に地稽古の在り方が掲載されており、それも意識しまし
た。
2人目はB先生。この先生とは久しぶりに稽古しますが、当方の前の
Cさんとの稽古を見ると、B先生は打った後に左こぶしで思い切り体当
たりしてます。そのため、Cさんはよろけたり、こけかけたりの連続・・・。
ちょっとうなってしまいましたが・・・。
Cさんが極端に間合いの近い所から打っていくので、それをかなり厳し
く注意されていました。
さて、当方の番。決して下がらないことを意識。交刃の間になったとこ
ろからの攻め合いで思い切って打って出ました。
逆に攻められた時は攻め返し、打ち気のところで思い切って打ってで
ました・・・と、あたー、当方もこぶしの体当たり(パンチ)を浴びてしまい
ました。
ここは気持ちを抑えて、しかし下がらない覚悟でのぞみました。
3人目はD先生。素直にまっすぐ振りました。クッ!と攻めたところから
の出鼻小手が何本が決まりました。
右手首が痛いので真っ直ぐにしか振れなかったのですが、逆によかっ
たかも・・・。
朝稽古
昨日土曜日はおよそ1週間ぶりの稽古へ。
剣道仲間の方の道場にお邪魔しました。
かねがね、招待を受けていたこともあり、朝8時からの稽古
開始ではあったが、出席させていただきました。
場所は隣市の小学校体育館。少し遅れての参加だったが、
丁度、基本動作が終わったばかりで開始の礼のところでし
た。
剣士は小学生ばかりおよそ20人ほど(当クラブより多くて
うらやましい)。指導者はお仲間のAさんほか、父親剣士の
方が3人ほどいました。2人ほどは当方の稽古場の会員の
方で、面識のある方でした。
Aさんから剣士に紹介され、早速稽古。子どもたちは面を
着け、基本技の稽古となりました。
当方は目に付いた剣士に振りや打ち方をアドバイス。
主将の号令の元、皆さん、とても元気が良いです。
ここで小休止。「元に立ってください」とAさんからお願いされ、
剣士全員と稽古。3人の父親剣士も元に立ちます。
しっかりと構え、子どもたちと対峙。当方は遠間からの飛び
込み技を打ち、それに対する剣士たちの反応を確認したり、
合間に打ちこみをやらせたりしました。
朝とはいえ、さすがに20人の子ども相手は結構疲れます。
終わったところで父親剣士の顔なじみのBさんが並ばれ、
当方と稽古。
元気で俊敏な動きのBさんは、なかなかの巧者な方で、
当方にとっても良い稽古となりました。
当方はいつも意識している、下がらないことを注意し、相手
を追い込んでからの打ちを意識しましたが、少し、待ちに
なったかもしれませんでした。
稽古に集中したためか、終了時間ぎりぎりとなってしまい、
冷や汗。申し訳なかったです・・・
「また来てください」とAさんからお礼の言葉がありました。
剣道仲間の方の道場にお邪魔しました。
かねがね、招待を受けていたこともあり、朝8時からの稽古
開始ではあったが、出席させていただきました。
場所は隣市の小学校体育館。少し遅れての参加だったが、
丁度、基本動作が終わったばかりで開始の礼のところでし
た。
剣士は小学生ばかりおよそ20人ほど(当クラブより多くて
うらやましい)。指導者はお仲間のAさんほか、父親剣士の
方が3人ほどいました。2人ほどは当方の稽古場の会員の
方で、面識のある方でした。
Aさんから剣士に紹介され、早速稽古。子どもたちは面を
着け、基本技の稽古となりました。
当方は目に付いた剣士に振りや打ち方をアドバイス。
主将の号令の元、皆さん、とても元気が良いです。
ここで小休止。「元に立ってください」とAさんからお願いされ、
剣士全員と稽古。3人の父親剣士も元に立ちます。
しっかりと構え、子どもたちと対峙。当方は遠間からの飛び
込み技を打ち、それに対する剣士たちの反応を確認したり、
合間に打ちこみをやらせたりしました。
朝とはいえ、さすがに20人の子ども相手は結構疲れます。
終わったところで父親剣士の顔なじみのBさんが並ばれ、
当方と稽古。
元気で俊敏な動きのBさんは、なかなかの巧者な方で、
当方にとっても良い稽古となりました。
当方はいつも意識している、下がらないことを注意し、相手
を追い込んでからの打ちを意識しましたが、少し、待ちに
なったかもしれませんでした。
稽古に集中したためか、終了時間ぎりぎりとなってしまい、
冷や汗。申し訳なかったです・・・

「また来てください」とAさんからお礼の言葉がありました。
試合場で
先日の子どもたちの大会で気になった事。
当チームの初戦が終わり、勝利後の喜びでメンバーを
集め、「よくやった」とほめていた時のこと・・・
当方の身体の右腕に、ドンッ!と何かが当たったので、
「何、何??」と見ると・・・
隣のパートで試合が終了したチームでしょうか、ある剣
士が、監督者から蹴飛ばされ、当方にぶつかってきたの
でした(ひどいぶつかりではなかったのですが・・・)。
「なんだ、あの打ち方は!!誰があんな打ち方をしろと
言った!!負ける奴があるかー!!この野郎!!」。
その監督者、キレていました。
チームの子どもたちもシーンとしていました。
怒ることは別に構わないと思います。
当方もふがいない結果であれば、怒りたくなるかもしれ
ません。
その監督者が普段からそんな感じで教えているのなら、
当方が、余計な口を挟むことはありません。
ただ、神聖な試合場で、子どもたちを蹴飛ばす行為は
果たして良いことなのか?と疑問を感じました。
その相手のチームが勝ったのか負けたのかはわかりま
せんでしたが、勝っても辛いだろうなと感じてしまいまし
た。
指導者として、子どもたちの大会時はいろんな学ぶこと
が出てきます。
当チームの初戦が終わり、勝利後の喜びでメンバーを
集め、「よくやった」とほめていた時のこと・・・
当方の身体の右腕に、ドンッ!と何かが当たったので、
「何、何??」と見ると・・・
隣のパートで試合が終了したチームでしょうか、ある剣
士が、監督者から蹴飛ばされ、当方にぶつかってきたの
でした(ひどいぶつかりではなかったのですが・・・)。
「なんだ、あの打ち方は!!誰があんな打ち方をしろと
言った!!負ける奴があるかー!!この野郎!!」。
その監督者、キレていました。
チームの子どもたちもシーンとしていました。
怒ることは別に構わないと思います。
当方もふがいない結果であれば、怒りたくなるかもしれ
ません。
その監督者が普段からそんな感じで教えているのなら、
当方が、余計な口を挟むことはありません。
ただ、神聖な試合場で、子どもたちを蹴飛ばす行為は
果たして良いことなのか?と疑問を感じました。
その相手のチームが勝ったのか負けたのかはわかりま
せんでしたが、勝っても辛いだろうなと感じてしまいまし
た。
指導者として、子どもたちの大会時はいろんな学ぶこと
が出てきます。

